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推し活、流行ってますよね。
私も友達におすすめされたゲームにハマり、そのゲームが結構推し文化が発展していて、ゲーム繋がりでの交流も増えて、グッズも友達と一緒に買って・・・という流れができるうちに、ぬいぐるみも買ってしまいました。
いやいいですね、ぬいぐるみ笑

一生買わないと思ってたよー。でもハマるとほんと、ぬいぐるみ沼
ぬいぐるみは「いのち」らしく、常に持ち歩いている女子(男子)がいると目で追うようになりました。
友達は元々、そういったぬいぐるみやアクスタをカバンにつけて持ち歩く習慣があったので何も抵抗なく可愛く持っていますが
私はそんな文化ない!!まあ、いっか。と思って自分はキーホルダーを買ったらつける、くらいに留まっていました。
でも友達は推し活バッグも買って、堂々とぬい持ち歩いていました。
それで一緒に歩くわけですよ。
そうしたら、やたらめったら知らない人から話しかけられるんです。街中で、レストランで、そこかしこで。そこから交友関係まで広がっているという。
しかもしかも!自分よりずっと若い子とも話弾んでる!!友達のように接している!!笑
超羨ましい!!笑

ええ何それえ・・・何そのコミュ力・・・って感じで、隣でおこぼれをもらってますいつも。
正直、羨ましい!!でも・・・ぬいをクリアバッグを持って外を歩く勇気が、どうしても出ない泣
いや、自分がもし、ぬいバッグとか推しバッグを見かけたら、「おお?なんだろう?」「会話のきっかけになりそう」と思いますが
いかんせん自分では勇気が出ない。だってぬいって、可愛すぎるかなって泣 38歳なんだもの泣

いや全然いいと思うけどね!?友達は私より年上なのになんかぬいバッグもいい感じにまとまって、オシャレなんですわ
あーいいなーぬいバッグ。ぬい活って、でもそんなに変なことなんだろうか。
そう思って「ぬい活 恥ずかしい」で検索したことがある人に向けて、この記事を書きます。
ぬい活はキモいの!?
ぬい活について調べると、「キモい」「やばい」「理解できない」といった言葉が、Googleの検索欄に並んでいることに気づいてしまいました。

実際にそう検索している人がいるということだよね?
調べてみると、否定的に見られる理由はだいたいこのあたりに集約されます。
1. 公共の場でのマナーが気になるケース
飲食店のテーブルにぬいぐるみを置いて撮影する、他の人の通行を妨げる場所で長時間撮る。こうした行為が「迷惑」と受け取られることがあります。ぬい活そのものではなく、やり方の問題として批判されているパターンですね。
2. ぬいぐるみを人のように扱うことへの違和感
ぬいぐるみに話しかけたり、席を用意したり。ぬい活をしている側からすれば自然でも、知らない人から見ると理解しづらい光景に映ることがあるようです。
3. 「大人なのに」という視線
ぬいぐるみは子どもっぽい、という考えをする人が、やっぱり少なからずいます。
「推し活」という文化に疎い人から見ると、「大人がぬいぐるみを持ち歩くのは幼い」ととられる不安。

やっぱり気にする勢としては「人の目」ってところが一番のハードルですよね・・・
友達のぬいバッグを見て気づいたこと
その友達は40代ですが、クリアバッグの全面にぬいぐるみを入れて、普通に出歩いています。

いや可愛いんだけども、自分が持つとどうしてもソワソワしてしまう泣
見ていて気づいたのは、彼女が本当によく話しかけられるということでした。同じジャンルが好きな人が寄ってくる。「それ◯◯ですよね」から会話が始まって、そのまま連絡先を交換していたりすることも!!
考えてみれば当たり前で、あのバッグは無言の自己紹介になっているんですよね。
「私はこれが好きです」が、一言も喋らないうちに伝わる。
小さいグッズだとこうはならないんです。缶バッジひとつ、キーホルダーひとつだと、気づかれないか、気づかれても声をかけるほどではない。全面に出しているからこそ、相手が「話しかけていい」と判断できるんですよね。

人見知りほど、実は相性がいいのかもしれない。自分から行けなくても、向こうから来てくれるから。
ぬい活が恥ずかしいと感じる理由を考えてみた
羨ましいと思いながら、自分では持てない。
理由を考えてみて、はっきりしました。邪推されるのが怖いんですよねきっと。
私が好きなツイステッドワンダーランドというゲームは、登場するのはイケメンキャラが多いです。それを30代後半女子が全面に出して持ち歩いていたら、どう見えるだろう。「ああ、イケメンが好きなんだな」「いい歳してゲームのぬいぐるみ?」と思われるんじゃないか!?
実際はそれだけじゃなくて、ゲームのストーリーとか含めて全部好きなのに・・・
誤解される確率が高くて、誤解を解くコストも高い。この組み合わせが、たぶん恥ずかしさの正体なんだと思います。

まあ、考えすぎじゃね?自分しか思ってないんじゃね?とは思うけどさ。案外周りは気にしてないor興味持つ人の方が多いと思うんだけど、いざ身につけるとなると、ネガティブに考えがち、慎重になりがち、ってのもあるよね。
あと、もうひとつ。
話しかけられたいとは思うけれど、いざ話しかけられて、私はちゃんと喋れるんだろうか!?
人見知りなので、それも正直こわいという笑

なんだよそれ!!笑
恥ずかしさは、ジャンルによって違うのかもしれない
しかし思うに、同じぬいぐるみでも、堂々と出そうと思うものと、そうでないものがあるような気がします。
いや、もちろんこれは個人的な意見です。
たとえばフリーレンなら、まだ持てる気がします。お金の勉強系YouTubeのキャラクターのぬいぐるみも持っているけれど、あれはむしろ出したいくらい。知っている人がいたら、話しかけてほしいとすら思います。
違いは何だろうと考えて、たぶんこういうことなんだろうなと。
- フリーレン → 「作品が好きな人」に見える
- お金系のキャラ → 「勉強している人」に見える
- イケメンをメインとしたゲームや漫画 → 「イケメンが好きな人」に見えるかもしれない
恥ずかしいのは、ぬいぐるみを持つことじゃないんですよね。好きの中身を勝手に想像されることだったんです。(※超個人的意見)

まあ、結局どっちも好きなんですけどね。
ぬい活で気をつけたいこと
恥ずかしさとは別に、実際に気をつけたほうがいいこともあります。批判されている内容を見ると、マナーに関するものが多いからです。
- 飲食店では店員さんに確認する:テーブルの上にぬいぐるみを置いての撮影は、衛生面で気にするお店もあります。ひとこと聞けば問題ないことがほとんどです
- 通行の妨げになる場所では撮らない:人が多い場所での長時間の撮影は避ける
- 他の人が写り込まないようにする:SNSにあげる場合は特に
- 施設のルールを確認する:撮影禁止のエリアがある場所も多いです
こうしたことに気をつけていれば、ぬい活が誰かに迷惑をかけることはありません。逆に言えば、批判されているのは「ぬい活」ではなく「一部のマナー違反」であって、活動そのものではないんですよね。
そう考えると、少し気が楽になります。
全面が無理なら、隠せるタイプという手もある
とはいえ、いきなり全面クリアのバッグは勇気がいりますよね。
調べてみると、全部を見せなくていいタイプがちゃんとあります。
- フラップ付きのぬいバッグ:ふたを閉じれば普通のバッグに見える。電車の中では閉じて、イベント会場で開ける、という使い方ができる
- ぬいポーチ:バッグの中に入れて持ち運ぶタイプ。連れて行きたいけど見せたくない人向け
- 片面だけクリアのタイプ:自分の体側を透明にすれば、外からは見えない

こういう選択肢を知って、少しだけハードルが下がった。全か無かじゃなくていいんだと思えたのが大きい。
まとめ:恥ずかしいと思うこと自体は、悪くない
結論、ぬい活はキモくないし、恥ずかしいことでもありません。

そもそも、人の好きなものをどうこういう資格なんて誰にもないものね。
ただ、私は今も全面クリアのバッグはまだ持てません。
「恥ずかしくないよ」と言われても、明日から持てるようになるわけではないと思います。だって結構ハードル高いから・・・

目立つし、あと割とお金もかかったりするしね。
でもそれでいいんじゃないかと、今は思っています。堂々と持てる人はそのまま持てばいいし、恥ずかしい人は隠せるタイプから始めればいい。どっちが正しいという話ではないですよね。
堂々とぬい活をするのも◎、隠しつつ自分の中で楽しむのも◎。どちらも楽しんでいることに変わりはありませんものね。
しかし、ぬいバッグで交流を広めている友達のことは、やっぱり羨ましいというのはあります。
やっぱり堂々と見せるのと見せないのでは、気付かれ度が段違いですからね。
あの感覚のフラットさは、真似しようと思って真似できるものじゃないので、もしぬいバッグ、痛バッグに抵抗も何もないという人は
もうそれは能力ですのでそのまま邁進してほしいです。
そして気弱なオタクたちの羨望の眼差しを存分に浴びていって欲しいと思います笑
全面にぬいぐるみや缶バッジを出すのが気持ち的にもコスト的にも、今は難しいかなって人は
自分のペースで、ポーチや小さなキーホルダー、アクスタケースに入れてアクスタを持ち運ぶなど、できるところから始めてみるのもいいと思います。
私もまずはポーチくらいから、そっと始めてみようと思います。
そして、友達のぬいバッグを見ていて思ったこと。
ぬいバッグを偏見の目で見ている人はいなかった!!(隣で歩いて感じたこと)なんならメリットしかないと思った。気にしてるのは自分だけだった。
要は本当に、自分が気にするか気にしないかですからね。

いつか全面クリアバッグを堂々と持てる日が来るのだろうか・・・笑
こんな私ですが、迷ってるなら一度ぬいバッグ持ってみてもいいかなと思います。良いことしかなかったです。持ってる人の横で歩いてみて感じた感想です笑